- バグが見つかった
- →他の場所も似たような観点で怪しいな...??
- →横展開調査だ!
- →結構範囲広いな...一人でやってると間に合わないし見落とし起きるぞ...
みたいな時に、「人を巻き込みながら広域調査・点検して、バグ改修まで持っていく」活動を2024年度下期の中でやっていました。
何度かやってテンプレ化できてきたので、ログに残します。
1. 調査資料のガワだけ作る
調査内容をまとめるフォーマットをGoogle スプレッドシートで作ります。
イメージとしてはこういうの。

ポイントは
- 大元のバグ事象へのリンクを書く
- 具体を書いておくと、調査の際に何を見ればいいのかイメージつきやすいので書きます
- 資料作った後の流れと、最終的に何がしたい資料なのかを書く
- 全体像を共有した上で作業してもらいたいから
2.メンバーに依頼(自分も一部は調べる)
適切なメンバーを考えて、調査依頼したり調整したりします。
この時気を付けていたのは、「自分も調査担当に入れる」です。
「人に投げるだけ投げてお前はやらんのかい」と僕だったら思うので、調査依頼した側もできる限り調査します。丸投げ厳禁。
3.PdMさんに報告、何をどこまでやるか決める
調査の結果をもとに「何をどこまで、いつまでにやるか」をPdMさん含めて決めます。
別にPdMじゃなくても、システムの仕様を決定できる権限を持つ人であれば、誰でもいいです。
(今いる現場だと職責が分かれているので、こうなっています)
4. 開発タスク化、開発メンバーアサイン
ここまでくると「具体的に何をやればいいのか」が開発陣にもわかるようになるので、チケットを切って適切にアサインします。
以上。