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【手放す練習】ズボラエンジニアが4ヶ月間断捨離を続けてスッキリした話【断捨離】

2022年12月12日

片付け下手・生活習慣が堕落したエンジニアが、とある本に出会って「4ヶ月間」断捨離及び掃除を続けられている話です。

レッドブルの缶とウーバーイーツの食べかけゴミが散らかった部屋からおさらば!!!

この記事で伝えたいこと

  • 断捨離はいいぞ
    • 部屋が綺麗になる
    • 仕事のテンションが上がる
    • 食べ過ぎも防げる(これは効果検証中)
  • 以下の本買って読んだことにより、続けられてます。

解決したい課題

山根は2022年8月当時、「部屋掃除」 について以下のような課題を抱えていました。

そもそも定期的に掃除をしない

単刀直入にいうと、山根は部屋掃除の習慣が人よりも少ないです。

「全く掃除ができない」とは言いません。

ただ、「どうせすぐ散らかるし、一旦放置で仕事するか...」といった言い訳をしながら、掃除をせず散らかったままの部屋で暮らしていた時期があります。

もちろん人を呼ぶ予定が入った時には掃除をするのですが、計画性がないので掃除完了が来客時刻のギリギリになります。そういう場合に限って、細かいところに目が届いておらず、

客「ここ汚くない?」

山根「掃除頑張ったんやけどな...(´・ω・`)」

客「ちゃんと掃除しといてよ〜」

みたいな悲しい会話が発生しがちです。

判断が鈍る

日々の生活には様々な「判断」が必要だと思います。

「朝ご飯の献立」や「今日何を着るか」から始まり、「仕事の段取り」などなど、キリがありません。

部屋が汚い場合、こういった判断がちょっとずつ鈍っていきます。

特に山根が大事にしたかった判断内容は「今、何を食べるか」です。

部屋が汚い頃はアホみたいにすた丼(美味しいですよね)を仕事の休憩中に食べて、眠い状態で午後の仕事に向かってました。

後、山根は柿ピーが大好きです。無限に食える。なので夜中に急にコンビニで買った柿ピーのヘビーユーザーでした。

こんな食生活、良くないに決まってます。

こういう「本当は良くないのは分かっているけど、でもついついやってしまう」系の判断ミスは、「部屋が汚い」のが原因の一つだと思っています。

解決手法

冒頭にもあった「手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択」を読んで、断捨離をすることに決めました。

「モノを減らして、掃除にかかるコストを減らし、生活改善しよう」というのが目的です。

意識したこと「譲る、売るよりも『捨てる』」

捨てましょう。「譲る」「売る」よりも捨てた方が圧倒的スピード感で生活改善ができます。

当たり前ですが、「譲る」「売る」には「譲り先」「売り先」を見つける必要があります。

めちゃくちゃ友達が多くて電話一本でアテが見つかるなら良いのですが、山根に関しては残念ながらそういうわけでもありませんでした。

となるとメルカリやジモティー等でアテを探さないといけないわけですが、それに時間と頭を使わないといけないのがそもそもめんどくさいです。

「判断力/思考力を回復させて、頭スッキリさせるために断捨離やってんのに、その断捨離のために思考力奪われてたら本末転倒やんけ」と思ってました。

故に、「要らんな」と思ったものについては「即捨て/ゴミ箱行き」を実行するようにしました。

めんどくさかったこと

粗大ゴミについては、地方公共団体のゴミ回収センターに申し込みをする必要があります。申し込んでから実際に捨てられるまでが一週間〜二週間ぐらいかかる地域に住んでいたので、そこの日程調整が若干面倒でした。

続けるには?

  • 徐々にやるのではなく、半日or1日ぐらい時間をとってガッツリ断捨離をする。ゴミ袋が3,4つ以上出ちゃうまでやるイメージ。
  • 「モノを持っている」にもコストがかかるよという意識。
  • 「捨てる」が気持ち良くなるまでやる

まとめ

以上、断捨離を続けて生活改善しつつある片付け下手エンジニアの話でした。

みなさんも、要らんモノとはおさらばしましょう。

なんで「エンジニアブログでそれを書くねん」って感じだったかもしれませんが、「掃除できない」という課題を「断捨離」という技術を使って解決した話、だと思って書いてます。これも人生のエンジニアリング。

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